2026年6月13日・14日に神戸で、6月20日・21日に千葉で開催されたカルライ3rdを観ての思いです。
様々なことに触れる自分語りで、ライブレポではありません。
自分語りなので男性声優を友達扱いするノリで書いています。
あとうたプリ全部愛タイプの一ノ瀬トキヤ担です。
やっぱ達央の不祥事つらかったな
5thのリハ中に転んで肘を強かに打ちつけて骨折したにも関わらず、それでもステージに立たせてほしいと開演前にお願いしにきたのいまでも思い出せるし、その後のカルライ1stでリベンジ披露したWILD SOUL凄まじかったし、うたプリキャストの中でも鮮烈なエピソードに事欠かないのが鈴木達央さんである。
だからこそ、不倫に加えて情報漏えい疑われるようなことをしでかして、様々な作品やキャラクターに泥を塗ったことへのショックは大きかったし、これは広く同業者からの信頼も失われちゃうよな……?という、彼の今後に対する心配もあった……。
個人の活動細かく追ってたわけじゃないけど、Free!の映画も本気で楽しみにしていた時期だっただけに、本当にちょっと虚無の時間があったら達央の今後のことを考えていた、たぶん年単位で。
うたプリは降板させない選択を取った、それ自体は嬉しかった。
だからこそ「QUARTET NIGHTが以前と同じQUARTET NIGHTでいられるのか」ということを気にして数年過ごしていたなあ。
WILD SOULが流れる中、バックダンサーをする3人と空っぽのスタンドマイクが脳に焼きついた7thのあと、しばらくはST☆RISHの展開が集中していたことで、その不安から目を逸らしていられたのは本当に助かった。
たぶんファンとしても、作品サイドとしても。
あの状況から、よくここに辿り着いたな!?
家族やキャスト同士でも、ファンに対しても、その他業界からも、腫れ物扱いだってされただろうに(腫れ物扱いされるようなことしたのは事実)少なくとも今回のライブに参加した人の大半が、黒崎蘭丸は鈴木達央がいいと思ってライブ終われたのは、彼が反省して様々に行動してきたからだと思います。
今後もその心を忘れず、家族にも、仲間にも、仕事にも、ファンにも、真摯に向き合ってほしいです。
あと、鈴木達央さん、もし読んでたらでいいんですけど、ALTの使い方は下記の通りなので、そこだけは直してくれ!!!頼むな!!!
アンコールMCでWake Up Girls!のオタクの顔になる
祥太郎からバトンを渡される達央。
「聞いてねえからな!」だったので、本来智昭始まりだったのかも(順番絶対遵守のうたプリだから)
達央が満面の笑みで「楽しかった!」って言えるようになったのシンプルに嬉しすぎましたね……。
タブナイ舞台挨拶はあからさまに緊張してたし、なんならライブ初日も喋りが硬いぜ!というのを感じていた。
偉い人への新譜とツアーのお願いをするところ、もう二度と見れないと思っていたグループをオラオラ引っ張っていく彼の姿をまた見れたのは本当に嬉しかったなあ。
蒼井くんってうたプリ現場のばぶな姿しか知らなかったので、キンスパ2024のマモとたそと3人で受けてたインタ読んだらしっかり受け答えしてたので、他の現場だと先輩らしい振る舞いをするのだなあ、カルライでもしっかり振る舞うのかも、と思っていたけど、全然ばぶだった!
感謝し足りないです(ぴえんの顔)で言わずとも達央に同調してたのめちゃよかった。
てかね〜蒼井くんが「祥太郎兄さん!たつ兄!とも兄!これからもみんなずっと一緒!」で抱きつきに行ったの、大号泣でしたわ。
達央は一度仲間の信頼を裏切ったわけですが、それでも共にあることを望んでくれた蒼井くんを含むこの人たちの度量の深さは、もうファンが推し量ることはできない様々な時間の積み重ねで培れていたんだろうな……。
達央……再び迎えれてくれた仲間のこと、本当に、本当に大事にしてね……。
智昭ってうたプリのライブのときの顔つきが回を重ねるごとにカミュに似ていくな、と思っていたけど、答え合わせのようなライブだったな。
アーティスト経験ないがゆえに一歩引いていたからこそ持っていた謙虚さが、ジンライ二番のトラブルの立て直しに繋がっていたのだろうと思います。
あなたが胸を張って「カルナイの一員」「一番の愚民」と言えるなら、それ以上に嬉しいことはないよ。
真面目が取り柄だけど「(達央と)思いは同じです」と言い切るところも、とてもらしくて素敵です。
祥太郎のあいさつ、うたプリに関わる様々な作り手への感謝、ST☆RISHとHE★VENSへの感謝、ファンへの感謝と伝えてくれて「翔太まだ足りないか!足りないな?」「足りない!」はかわいすぎた、歳離れた末っ子甘やかす長男すぎる。
しかしやはり祥太郎の本心の言葉でね、見出し通りの顔になるわけよ。
俺が、森久保が本気になれたのは、
やっぱり、4人で歌声を重ねるのが最っっに気持ちいい!
だから俺は本気になれた
そしてもひとつ、俺が本気になれたのは
翔太!前野!たつ!
QUARTET NIGHTが、この4人でほんとによかった!!
どうもありがとう!!!
メンバーへの素直すぎる「4人でよかった!」で、もう泣くことしかできなかった。
わたしに取り憑いてた7thの亡霊完全に成仏したので、祥太郎は寺生まれのMさんかもしれん。
達央がボロ泣きするのはいままでのライブでもあったことだけど、蒼井くんが泣き崩れて、智昭でさえハラハラ涙流してて(蒼井くんによると舞台上では我慢して帰りの車で大泣きしていたらしい)それを見て、わたしも「この4人でよかったと思ってくれて、教えてくれてありがとう」が溢れて、カルナイコールうまくできなくなるくらい泣いちゃった。
総括
この人たちがこの7年背負ってきたものって、本当に大きくて重かったのだと気づきました。
ファンの想像できるようなものだけでも、相当大変だったはずで。
でも、わたしたちに見えないところで、それを解き続けて、積み直して、このライブでようやくそれを下ろせたのではと思いました。
まぁ、今回でまた別の荷物持ったと思う、多大なる期待というやつ。
でも7年前と違って、4人別々に重荷を背負うのではなく4人で荷車引けると思うから、きっと大丈夫だと思います!
また素敵なライブでお会いするため、わたしも日々を大事に生きます。
QUARTET NIGHT!
QUARTET NIGHT!
QUARTET NIGHT!
QUARTET NIGHT!